【マツコの知らない世界】ゆで卵の世界!小林真作さん紹介する『最強のゆで卵』とは?

マツコの知らない世界
2019年6月11日

ゲスト:小林真作さん

「ゆで卵の世界」
15年間毎日10個以上の卵を食べている男小林真作さん。
すぐに実践できる最強のゆで卵の作り方を紹介。

15年間毎日10個以上の卵を食べている男・たまご屋さんの3代目小林真作さん

何と言っても日本人に欠かすことのできない国民食、たまご。

日本人の平均年間消費量が333個。

年間約1日に1個の割合で食べているたまご。

その調理法や食べ方もオムライス、だし巻き卵、目玉焼きなど多種多様ですよね。

ただ、小林真作さんいわく、ゆで卵こそ、数ある卵料理の中で、そのものを味わえる一番美味しい食べ方だとか。

そこで、すぐに実践できる最強のゆで卵の作り方を紹介。

ある一手間を加えることで失敗せず最強のゆで卵ができるという小林さん直伝の方法とは?

小林真作さん考案フレーバーゆで卵とは

タマゴの種類によって固ゆでか半熟かの最高のコンディションがあると豪語する小林さんが勧める 半熟卵にふさわしいのがアローカナの卵。

たまごの殻が少し青っぽい卵が特徴。

【北海道・士別産 アローカナの卵】納豆を食べて育った納豆鶏のアルカリ性の卵がコレステロールを下げてくれます!「もきち養鶏場」の北澤さんが愛情を込めて育てたアローカナが産んだ幸せの青い卵 10個入り【代引き不可・お届け日指定注意】

価格:1,500円
(2019/6/11 21:38時点)
感想(4件)

一般の半熟よりもっとトロっとたまご。 半熟にすることによって黄身の甘さを感じられるとか。

たまご好き?の小林さんが考案のフレーバーゆで卵がすごすぎ!

そのフレーバーの種類もすごい量。

トリュフ、かつお節、バニラなど様々な香りが楽しめます。

通算5万5000個食べた小林さんがオススメする究極のゆで卵が続々と登場。

100円ショップでも売っている卵の穴あけ器が凄すぎ

卵の穴あけ器って知ってますか? 卵の殻をむきやすくするためのすごい商品。

最近では、100均でも見る商品です。

卵には“お尻”というのがあって、尖っているほうではなく、ふくらんでいるほうが俗にいうお尻。

そのお尻に穴を開けます。 何故かというと、むきにくいのは、卵の白身部分に多く二酸化炭素が含まれているからなんです。

この二酸化炭素を外に追い出すルートを作ると簡単にカラがめくれます。

そのルートを作ってくれるのが卵の穴あけ器。

エコー金属 卵の穴あけ器

価格:108円
(2019/6/11 21:20時点)
感想(8件)

穴をあけなくてももちろんゆで卵は作れますが、うまくむけず殻に白身が引っ付いて美味しそうに見えないですよね。

あの失敗が100円グッズとひと手間で減らせます。

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